ポイント

堤防で釣りをするみんなに知って欲しい!西湘エリア限定!危ないポイントが多い堤防をピックアップして3選堤防を知り尽くしたshingoが紹介!!

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どーもshingoです!

釣りのポイントを決めるときって釣果情報や行きつけのポイントがあったりして迷わずそのポイント行くよって方が大半だと思います。

僕もそうでした・・・

が堤防ってみんなも気づきにくい危険なポイントって実は多く存在していて、実際に転んで怪我をしてしまったり海に落ちてしまったなんて事も結構あるもんなんですよね(>_<)

ちょっと恐いこと書いてしまいましたが、こうならないためにも堤防の危険性を知っておきたいですよね!

ということで今回は、神奈川県西湘エリアに限定して、危険が潜む堤防を3選紹介していきたいと思います!

それではどうぞご覧ください!

梅沢堤防

この堤防は西湘エリアに位置する堤防で、砂浜にある堤防です。

国道沿いから道一本入れば行ける事もありアクセスが良く休日などは釣り人で良く賑わっています。

砂浜や堤防釣りなど色々な釣りが楽しめるのも梅沢堤防の魅力だと思います!

夏には浜辺でバーベキューなども楽しめる事もあり、釣りをしながらバーベキューなんて事もできてしまうもってこいの堤防なんですが、危険性も多く釣りをする時は気をつけなければいけません。

その危険ポイントをこれから紹介していきます。

海水がかぶる

ここは良いポイントなんですが堤防から水面までが近く、大潮や波が高いとすぐ波を被ってしまうんですね(>_<)

砂浜ということもありいつ大きな波が来てもおかしくはないので僕はいつもソワソワして釣りをしてました(笑)

なので、潮汐に影響されて釣りも出来なくなってしまうときがあり、大潮の時は基本出来ないと思ってもらった方が良いかもしれません。

ただ、中潮や小潮の時は十分釣りは楽しめるので潮を選んで釣りをすると良いと思います!

海は時に命を危険にさらす恐い所です。

なので大潮や波が高い時などは避け、天候が良い日や中潮、小潮の日を狙って釣りに行くと良いと思います!

堤防が小さい

この堤防は、結構こぢんまりしていて大きくない堤防で有名です。

ですが西湘エリアでは人気があるため休日などは釣り人達で賑わうほど多く人が集まります。

その為、混雑時は一人あたりのポイントが縛られてしまいますので、移動する時や動くときなどは特に気をつけなければなりません。

実際、僕も釣りをしていた時に場所取りで争っていたり、何かに当たった拍子にクーラーが落ちてしまっている場面に遭遇したこともあります。

また、ルアー釣りや投げ釣りではどうしても竿を振りかぶらなければなりませんので、そういった釣りでは堤防自体が狭いため特に後方に気を配らなければいけません。

釣りの基本的な後方確認ですが、つい釣りに集中して疎かにになってしまうこともあるかもしれませんのでここは必ずチェックしておきましょう!

危険もつきものですので、しっかりルールを守り楽しい釣りを楽しみましょう!

米神堤防

この堤防は西湘エリアの中でもトップクラスの実績がある有名な堤防です!

夏場では青物狙いなどで大賑わいになる超がつく人気スポットでもあり、穴場とも知られている堤防です。

知っている人は知っていて、知らない人は知らないと言った方がピンとくるかもしれません(^^;)

夏場は青物等狙いで釣り人で賑わいますが、冬は逆に少し落ち着いた雰囲気を出してくれます!

堤防周りがゴロタ浜になっていて海底がロックになっているので、根魚狙いなどは釣り人が落ち着いた冬に根魚を狙いに行くとゆっくり釣りを楽しめるかもしれないですよ(^^)

また、堤防先端が好ポイントとなっていまして、基本的にその堤防先端で地元の方がエサ釣りを楽しんでいることもあり、馴染みのない遠方から来た方やルアーマンの方などは挨拶など最低限のマナーをわきまえて行くと良いと思います。

と少し話が脱線してしまいましたが、そんな人気の米神堤防にも危険なポイントは多数ありますので紹介していきます!

堤防先端手前に1段降りられるポイントがあるのですが、そこも釣果は出ていて米神堤防の一級穴場として僕は思っています!

1段と記載しましたが、高さのある1段なので明るい時間帯では良く見えるのでそんなに危なくないと思いますが、夜間釣行の場合は外灯の光も届いていないので特に気をつけて行った方がよろしいかと思います。

ヘッドライトなどで足元を照らしながらゆっくり歩くのが良いと思います!

怪我したら元も子もないですし、せっかく来たのに釣りができないなんてオチは嫌ですもんね(^^)

さらに、堤防周りでロックフィッシュなど狙う時は特に危険で、ゴロタ浜や大きめの岩がありマヅメ時や夜間この場所で釣りをするとなると足元も岩などで不安定ですし波打ち際でもあるので足が濡れてしまう事もあり得るのです。

そうならない為にも先述しましたがヘッドライトは必須で、ゴロタ浜で釣りをするならウェーダーや長靴など足が濡れない装備をして釣りをすると良いと思います!

こんな米神堤防で釣りを楽しむときはマナーを守り、安全に気をつけて行けばきっと良い釣果も付いてくること間違いないかも!?

江の浦漁港

この堤防はイカ釣りポイントとして有名な西湘エリアの堤防です!

アクセスも良く毎日といって良いほど釣り人が絶えない人気堤防ですが、人気だけあって場所取りなどでなかなか絶好ポイントに入れないなんて事があるほどです。

ちなみに1番人気のポイントはやはり先端です!

ただ、堤防ということで危険なポイントも多々あるので、しっかり危険なポイントを把握して楽しいフィッシングを楽しめると良いですよね(^^)

僕が実際に釣りをして感じた危険なポイントを紹介していきます!

堤防先端はそこそこ広く絶好ポイントで有名なんですが、堤防とだけあって柵がありません!

なので移動する時や取り込む時などは非常に注意が必要です。

また、西向きにはテトラポッドが入っていて、そこを釣り座として選ぶ方もいると思いますがテトラポッドでは足場が不安定ではすごく危険所として有名な程ですので細心の注意が必要です!

意外と危ないポイントとして、漁港の1番手前の駐車場前です。

特に夜間に釣りをする場合なんですが、駐車場の目の前がすぐ海となっていますので気が抜けないポイントとして認識しています。

すぐ横にはスロープもあり、あまり夢中になりすぎると万が一が起きてしまう可能性はあるので、細心の注意を払い楽しいフィッシングを楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は危険なポイントが多い堤防を紹介しました!

おさらいしていきましょう。

・堤防が低いと海水がかぶる

・小さい堤防では後方や周囲に気を配る

・マナーやルールを守る

・夜間はヘッドライトをつける

となります。

皆さんも安全で楽しい釣りが出来るように、この記事を参考にポイントを押さえつつ、これからも楽しいフィッシングライフを送って行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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