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サッカーをより楽しく見る為に最低限知っておきたいルールを紹介!

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どーもshingoです!

全世界で数多くの人に親しまれているサッカー!

サッカー観戦を楽しむ方や遊びなどで楽しむ方など様々だと思います。

サッカーには勿論スポーツマンシップが存在し、ちゃんとしたルールがあり、そのルールにのっとってプレーをしていかなくてはいけません。

そんなサッカーを楽しむにはルールが分かっていないと見ていても何が何だか分からず楽しめないですよね?

今年は東京オリンピックも開催され、もちろんサッカーもやりますし楽しく観戦する為にも一緒に勉強していきましょう(^^)

ということで今回は、サッカーをより楽しく観戦する為に知っておきたいサッカーのルールを紹介したいと思います!

それではどうぞご覧ください!

サッカーのルール

スポーツ競技全体として言えることなんですが、スポーツマンシップというものが存在します。

簡単に言うと、スポーツすること自体を楽しみ、公式のルールにのっとり相手に対し尊敬、賞賛する意識を持つ事を言います。

もちろんこれはサッカーにも言えることで、それぞれの選手がこういった意識を持ちながらプレーすることで楽しく観戦できる事に繋がっているのかもしれません(^^)

こんなサッカーにも様々なルールがあり、知っておかないと楽しく観戦できないルールもあります!

プレーが中断して「今のは何だったの?」ということにならないようにこれから一つずつ紹介していきます!

オフサイド

オフサイドと聞くと少し難しく聞こえてしまう方は多いと思います。

ですが、ポイントさえしっかり掴んでしまえば難しく考える必要はないですよ(^^)

簡単に説明しますと、サッカーを見ていてたまに完全にゴールに入ったのになぜかノーゴール判定になる時ありますよね?

あれがオフサイド判定なんです!

希にファールなどが原因でノーゴールになることもあります。

でもこれでは伝わらないと思うので具体的に説明していきます。

例えば、見方選手から相手コートに一本のパスを送ったとします。

そのパスを出した瞬間に、見方の選手が最終ラインの相手ディフェンダーとキーパーの間にいるとオフサイド判定になってしまうんですね。

極端な話、パス一本で見方の選手が圧倒的有利な状況を作り出せてしまう事になるんです。

正直ここさえしっかり覚えておけば十分楽しめると僕は思うのでここはしっかり押さえておきましょう!

ゴール

サッカーは得点を取ってなんぼの競技ですのでゴールする事が選手の使命となります。

ゴールの定義はボールが完全にゴールラインを超えたらゴールとなり1得点取った事になります。

なので、ゴールライン上にボールが少しでも掛かっていれば、たとえゴールの内側にボールが入っていたとしてもノーゴール判定となり試合続行になるということです。

これも審判次第ということになるので、納得のいかない結果になることもあると言うことですね!

また、最近ではVAR判定というビデオを使って判定をくだす物もあり誤審などを防止するルールが追加されましたね(^^)

これで少しでも誤審がなくなり、納得いくサッカー観戦を楽しみたいですね!

ペナルティキック

通称PKとも言われていますね!

たまに、ペナルティエリア内からキーパーと1対1でシュートを蹴っているシーン見ませんか?

あれがいわゆるペナルティキックです。

主に自陣ペナルティエリア内でファウルをしてしまうと相手にPKを与えてしまうんですね(>_<)

僕も良くサッカー観戦するのですが、ペナルティエリア内で混戦になるとヒヤヒヤして落ち着いていられなくなってしまいます(笑)

流れとしては、ペナルティエリア内にペナルティマークがあるので、そこにボールを置き蹴るだけです。

反対にキーパーは守るのみです。

PKのルールは簡単なので、後は見守るのみです!

VAR判定

先ほどのゴールの所で先述しましたが、最近ではVAR判定というビデオを使って判定を下すルールが追加されました。

これは、ゴールに関わる重要な場面や対人のファウル時などで活躍する物で、例えばボールがゴールラインを超えたか超えてないか審判自身が分からない時などにも使用されますし、審判の死角などでのファウルが起きた時などに使用されます。

また、重要な場面のみの使用になり頻繁に使用する目的での導入ではないため極端にアディショナルタイムが伸びる事もないのが特徴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回はサッカーの最低限知っておきたいルールを紹介しました!

楽しく観戦するためにもおさらいしておきましょう!

・オフサイドはパス1本で命取り

・ゴールは完全に線を越えてこそゴール

・PKは1対1の真剣勝負

・VAR判定は誤審を救う神様(笑)

今後、Jリーグや海外サッカーやオリンピックなどサッカー観戦を楽しむ機会がいっぱいあります。

この記事を参考に少しでも詳しくなって一緒にサッカーを楽しみましょう!

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